吾輩は帽子である

ゲームやesportsについての話題がメイン。

ツイッターよりも文字数の少ないブログ記事に需要はあるのか

ツイッターは140文字の文章を書くことが出来る。しかしブログなら時間の許す限り、いくらでも長い文章を書くことが可能だ。 それでも短い文章の中に最大限の意味を込めることは、普段あまり長文を読まないゲーマーにとっては、読みやすいブログになるに違い…

【フォーカス"人"】60過ぎてもゲームがしたい【第1回:Riveliaさん】

『60過ぎてもゲームがしたい』 とても素敵な夢を話してくれたのは、LoLプレイヤーで配信活動もしているRivelia(リヴェリア)さん。32歳の彼が心に秘めていたゲーム愛とは? ―記念すべき1回目です!よろしくお願いします! え、1人目なんですか!僕で良かっ…

はたして自分はチームの為になれているのか?

「お前の為にチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ!!」 かの有名なバスケ漫画『スラムダンク』に登場する名将、安西先生の名言である。 この記事は、安西先生の名言を投げかけられる選手があまりにも多すぎるのではないか、という趣旨のもの…

LoLのレートは飾りだと思う

LoL

私自身、LoLシーズン8でチャレンジャーに到達しておいて、こんなことを言うのもどうかと思うが(というか、これを言うためだけにチャレンジャーを目指した節もあるが)、レートは飾りだと思う。 誤解のないように付言しておくと、別にレートが高い人の頑張り…

帽子とはアイデンティティである

esportsを日本で盛り上げようと活動を始めて早5年。たくさんの人や企業に触れて、手探りで様々な活動を続けてきた私だが、ここ一年でテレビへの露出が急激に増えたり、一般層への認知が進んできたことを喜ぶ半面、この後どうすればさらに盛り上がっていくの…

果たしてどれだけライターが居たのかわからないライター向けの講演会に行ってきた話

登壇者の松井悠さんが講演の冒頭で、現役ライターの方に挙手を求めたとき、手を挙げたのは参加者のうちのほんの1,2割程度だった。果たしてそれが本当なのか、ただライターであることを隠して参加していた方が大勢いたのかは定かではないが、私のようにesport…

LJL評論家が今のLJLシーンを一刀両断 その1

ことの発端は、LJL評論家さんによるツイート。 #1いいね毎にLJL関連の辛辣なコメントするけどネタが切れたら女にした恥ずかしいことを言う— LJL評論家 (@LJLhyouron) 2017年10月31日 ネタが切れた後のことは知らんが、なかなか面白い企画である。何より、開…